住宅ローンを組む際には金利比較を

住宅ローンを組んで土地や家屋を購入する場合、金利はかなり重要なポイントとなります。
当然利率が高い方が負担も大きくなってしまうのです。
利率が高く、返済期間も長い場合は、借りた金額と同じくらいの額の利息がついてしまいます。
たとえば3%の利率で3000万円借りたとします。
返済期間は30年です。
この場合、1年間につく利息は3000万円の3%ですから90万円となります。
完済するまでの30年間、毎年90万円支払うと、利息だけで2700万円にもなってしまいます。
借りた3000万円にこの利息を加えると、なんと5700万円も支払わなければならないことになるのです。
しかしもしも利率が2%でしたら、30年間の利息のトータルは1800万円です。
1%違うだけで、トータルの負担金額にかなりの差ができるのです。
住宅ローンの利率は一般的に2~5%であることが多いです。
複数の金融機関の金利を比較して、最も利息の負担が少なくてすむ金融機関で住宅ローンを組むことをおすすめします。
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