住宅ローン審査は健康状態で左右される?

住宅ローンは数十年単位で返済していくローンなので、通常のクレジットやカードローンの審査よりは格段に厳しい審査基準で精査されます。
審査で重要視される項目は、勤続年数や年収、完済時の年齢とともに健康状態も含まれています。
人間は生き物ですから、長期の返済期間中に病気になることは充分に考えられます。
特に既に持病がある人や過去数年以内に入院や手術をした人は、健康な人よりも病気になる確率が高いのは明らかです。
住宅ローン契約者に返済期間中に重病、もしくは死亡した場合に住宅ローンを融資した金融機関は大損になってしまうので、事前に団体信用生命保険の加入を義務づけている住宅ローンが多いです。
持病や入院歴がある人は、この保険の加入が断られてしまうことが考えられますので自覚しておく必要があります。
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